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㈰.JPG機械基礎工事IMGP4987.JPGFULLHOUSE内装工事和風2.JPG和風内装アレンジIMGP4990.JPGFULLHOUSE
IMG_0714.JPGショールームDSCN0951.JPG住宅京壁修繕KIMG0321.JPG喫煙ルームIMG_1180.JPG美容系店舗改装
P1000376.JPG写真のコメントP1010546.JPG自動ドア設置P1010340.JPGフェンス改修CIMG1959.JPG屋根新設
DSCN0848.JPG検査室改修工事DSCN1002.JPG内部防火区画界壁設置DSCF0025.JPG立体駐車場設置DSCN0679.JPG大型広告塔修繕

とり組んでいること

建築行為からの環境リスクに対する軽減への模索。

様々な分野の産業が運営、操業していくうえで、環境保全、保護が急激に必須条件とされている昨今、既に建設業界にも、建築行為が故の環境リスクの低減が迫られています。はたしてその環境リスクとはどういうものなのでしょうか?さらに我々のような小規模な建設会社でも、容易に標準仕様のような扱いでできることはなんなのでしょうか?

騒音、振動 - 騒音、振動のもとはなにか? -

建築工事に騒音、振動はつき物。工事中の建物はもとより、その近隣にもそのリスクがつきまといます。工事現場は極めて大型の重機や、高出力の工具などを多用します。それは作業性のアップから工程の短縮に他ありません。ただむやみやたらとスピードアップするのではすべてが不効率になりかねません。だから、私たちは使用する重機や工具の性能や、仕様、をその作業に携わる技術者たちと徹底的に比較検討することが大事です。最近はハイブリッド化された重機なども増え、環境配慮された工具なども発表されています。積極的に使用するべきだと感じています。更には材料自体を工夫すること。加工を最小限に抑えた成形品をなど、現場サイドで検討してみることが大事です。

産業廃棄物の取り扱い

建築は現場加工するものが多い産業です。出来合いの部材も現場で微修正したりもします。故にホコリの発生が多いものです。そしてペンキや、溶剤などの臭い。建築現場はとにかくゴミが出ます。ありとあらゆる種類のゴミです。燃えないものと燃えるものの比率も現場によって様々。燃えないものと燃えるもの分別。これって正解でしょうか。

エイチテクニカは、燃やさない処分方法とそのルートを日々模索しています。最近は様々な産業から、廃棄物、汚泥、さらには家庭の生ごみの処分方法が発表されています。そしてその方法も様々。単に燃やさないだけではなく、その処分への流通過程での環境負荷ガスの削減なども考慮したプランも沢山あります。そういった数々のプランの中からその時に合った処分方法の考察と提案、そしてそれを実行するために、無駄のない環境アセスメントを行っていきたいと強く感じています。建設業界以外の分野でのテクノロジーを取り入れていくことがこれからのカギだと考えます。

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柔軟な発想が環境リスクの低減につながる

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燃やさない処理、再生させるルート

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建設工事の環境リスクへの対策はこれだけではありません。
その現場に合ったプランを随時検討、提案していきます。